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嫌~な頭痛・・・もう繰り返したくない・・・

皆さんこんにちは(^∇^)
ベルツリ接骨院の鈴木です。

今日は頭痛について書いてみましたので是非最後までお付き合いください。

頭痛


さて、誰しも一度は経験したことのある頭痛、これはいったいなぜ起こるのでしょうか?

頭痛は15歳以上の日本人のうち、3人に1人が「頭痛もち」と言われ3000万人以上が悩んでいるといわれています。

頭痛なんて、と頭痛の無い方からすると軽く考えてしまいがちですが当人にとっては死活問題、日常生活にも支障をきたしてします場合もあります(T_T)

一言に頭痛といっても原因は様々で、ものによっては命の危険も隠れているかもしれません(°_°)


今回は最も頭痛の原因で多い「片頭痛」と「緊張性頭痛」についてです。


・「片頭痛

主には頭の片側に痛みが現れ、ズッキン・ズッキンと痛みを出す頭痛です。

脳の血管が拡張されることが原因とされています。リラックスしているときや寝すぎ、寝不足、ホルモン以上、疲労等血管が拡張される原因は人により異なります。側頭部の側頭動静脈になんらかの拡張作用が起きることが多いのです。


・「緊張性頭痛

主に筋肉が原因とされています。後頭部や頭全体が締め付けられるような頭痛ですね。

頭の周り、首・肩の筋肉が固くなったり、張り過ぎたりすることで血管の通りが悪くなったりすることが理由です。


どちらの頭痛も血管に何らかの障害があり痛みにつながっています。血管は頭の後ろの椎骨動静脈に多くの原因があります。



ではこの二つの頭痛どのように対応すればよいのでしょうか( ̄^ ̄)?

リラックスするとか、カフェインを控えるとか、よく眠るとか色々な改善方法がありますがそれらはやってもらってよいと思います。

しかしそれよりも先に先ず行わなければならないことがあります。それは『背中の皮膚を緩めること!』・・・


なんのこっちゃわかりませんよね。



ですがこれが何よりも大切な事なのです。(*^_^*)

背中、とくに背骨の周りには自律神経が走っています。この自律神経がリラックスしたり興奮したりするときに働く神経なのです。

背中が張り過ぎてしまうとその自律神経がうまく働かなくなり、常に興奮状態になってししまいます。

つまり睡眠の質の低下やリラックスがうまくできない体になってしまうのです。その状態ですと体の疲れも抜けない、精神的にも疲れてしまい寝ても眠れず悪循環になってしまいます。



背中のハリを取ることはさらに良い効果をもたらします。皮膚は全身繋がっていて背中の皮膚が固くなれば首や頭の皮膚の動きも悪くなります。

首の動きが悪いということは首の筋肉にも悪影響を及ぼします。先ほど片頭痛と緊張性頭痛の説明で書いた血管はどちらも首の横と後ろを通過して頭に入っていきます。

つまり、背中の悪影響が首に出て、血管の通りを悪くするということです。



それ以外にも背中のハリは様々な悪影響を出しますが、

今回お伝えしたいことは背中が悪くなれば首も悪くなり、結果的に首の血管の通りが阻害される。
さらに背中のハリで効果的な睡眠がとれなくなり、体も治りずらくなってしまっているということです。
m9(゜д゜)っ

当院ではこれらの改善方法に自信があります。

十年以上頭痛に悩まされていた方も、薬を飲まないと生活できなかった方も痛みなく、薬も飲まず生活できるようになっております。


さて、今回はここまでとします。

気になる治療法は次回の更新で書いていこうと思います(^-^)/



ここまで読んでいただきありがとうございました。

ベルツリー接骨院
院長 鈴木 崇也


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